業務紹介

  はじめに

1)ある日突然,訴状や内容証明郵便が届いた。

2)交通事故を起こしてしまった,あるいは反対に,被害に遭遇してしまった。

3)借金の督促状がたまりにたまって,どうにも返済出来なくなってしまった。

4)このようなトラブルに巻き込まれた際,決して一人で思い悩まないで下さい。必ず,解決方法があります。

5)ネットの上でも,いろいろな情報があふれていますが,事実関係は千差万別であり,必ずしも貴方のケースについて解決策になるとは限りません。

6)法律の専門家である弁護士の目で事実関係を確認すれば,いろいろな解決枝が見えてきます。また,ひとくちに事実関係といっても,証拠により証明可能な事実を前提として解決策を考える必要があります。

 

電話予約

 

1)まずは,お電話で,相談予約(099-206-5742)を入れて下さい。

  一人で思い悩んでいたところで,問題の解決にはなりません。

2)電話での相談を希望される方がおられますが,法律問題は,微妙な事実関係によって異なる結論となる場合が多々あります。

 

面談

1)きちんと面談して,立証可能な事実関係をお聴きします。

なお,面談前に,事実関係を時系列順に整理されるとか,相続関係であれば,相続関係図を準備されることが,貴重な時間を無駄にしないために,双方にとって有益だと思いますが,突然降ってわいたように訴状が届いたようなケースでは,頭の中も混乱しておいででしょうから,絶対に必要だというわけではありません。

2)関係すると思われる資料は,全部持参して下さい。

 

受任契約


1)きちんと事情をおうかがいし,貴方の意向に沿った解決法が決まったら,受任契約を締結し,契約書を取り交わします。

2)内容証明や任意の交渉で終わるケース,調停あるいは訴訟へと至るケースなど事案に応じて解決策がありますが,これに要する費用は,基本的に旧日弁連報酬規定に準じて定めます。双方の合意で定めた費用であり,契約書で定めた以外の追加費用などはありません。

3)費用については,無理がないように分割払いあるいは月額定額制をお選び下さい。